Brazilian Jiu-Jitsu
for Kids in Kumamoto

子供に柔術を習わせる10の理由

最先端の格闘技について、あなたが知っとったほうがよかこと

道場に並ぶ TATORU KIDZ の子供たち
Kids Jiu-Jitsu

450

Members

大人と子供の会員

95

Kids

キッズ在籍

4–15

Ages

キッズの対象年齢

5

Days a Week

週に練習できる日

For Parents

人生の一番大事な時期ば、
逃さんでくださいね。

今ここば読んでくれとる親御さんは、我が子になんか習い事ばさせようかな……と考えとる方じゃなかですか。「子供に武道でも習わせてみようかな?」と思いよるかもしれません。

あるいは、知り合いから「TATORU(タトル)ちゅうところに子供ば通わせとるけど、あそこはなかなかよかよ」と聞いて、このページにたどり着いたのかもしれませんね。

単刀直入に言いますばい。その噂ば聞いて、以下の文章ば読んで「ここたい!」と思った方は、ぜひいっぺん、お子さんば体験に連れてきてはいよ。

TATORUは大人も子供もたいぎゃ大勢おる道場ですけん、これから入会できる人数に限りがあります。ある一定数ば超えたら、締め切りますばい。

ここ熊本で、ブラジリアン柔術ば通して頭と体ば鍛えとけば、お子さんの将来のあらゆる可能性が開けます。もちろん、TATORU以外にもすばらしか習い事はあるでっしょ。

ばってん、悩みよるあいだにも、お子さんの体はどんどん成長していきます。人生の一番大事な時期ば逃さんでください。お子さんの人生に投資してあげてはいよ。

柔術のいっちゃん大事な原理原則のひとつに、レバレッジ(テコの原理)があります。お子さんの人生にもテコば効かせて、大きく伸ばしていく。そのためには、あなたの決断が必要ですたい。

熊本の子供の習い事に、今、新しか風が吹いとります。TATORU(タトル)ちゅうブラジリアン柔術(以下柔術)道場には日夜、大人子供合わせて450人もの会員が集まって、マットの上で寝技ちゅうジャンルの格闘技ば楽しんどります。

柔術だけば教えとる道場として、日本でも450人ちゅう会員数はダントツに多かTATORU。ほんなら、子供に柔術ば習わせると、どげんよかことがあるとでしょうか?その理由ば10個にまとめました。

10 Reasons

子供に柔術を習わせる10の理由

  1. 01

    運動神経が発達する

    運動神経が発達する

    運動神経ば鍛えるには、タイムリミットがあります。早かときは5歳から8歳までです。(プレ・ゴールデンエイジ)この期間に人間の90%の運動神経が形成されるとです。

    この時期に外で遊ばせんかったり、ゲームばっかりして家に閉じこもっとったりすると、運動オンチな大人になります。最近は少子化で一緒に遊ぶ子が少なかったり、都市部では住宅事情で遊べる場所そのものが減っとったりと、子供の運動神経ば発達させるには十分じゃなか環境もあります。コンクリートやアスファルトが増えた分、思い切って走り回れる場所も少なくなりました。

    TATORUでは、この貴重な時期に思い切って運動できる場所ば用意しとります。それがマットスペースですたい。厚さ5センチのマットの上なら、足腰への負担ば抑えながら、思い切って体ば動かせます。

    もちろん外で遊ぶこつも大事です。ばってん、マットの上で柔術ばしながら運動神経ば発達させるとは、めちゃくちゃ効率がよかですよ。もともと外で遊ぶのが好きな子も、さらに運動能力が向上します。

    5歳から8歳までにTATORUで運動神経ば発達させとけば、そのあと、9歳からのゴールデンエイジと呼ばれる期間に、あらゆる身体操作ば身につけるための下地ができあがります。ゴールデンエイジに身につけた身体操作は、そのあとのスポーツや日常生活にもつながって、一生「動くこつが得意な人間」になっていきます。

    ところで、「うちの子はどんくさか」と勝手に思い込んどらんですか?それはとても問題ですばい。子供の運動能力には個人差がありますけど、きちんと指導していけば、必ず伸びます。

  2. 02

    頭が良くなる

    頭が良くなる

    運動習慣ば身につけるには、まず「運動が苦手じゃなか子供」にしてあげることが大切です。そのためには、プレ・ゴールデンエイジ(5歳から8歳)で運動神経ば発達させて、ゴールデンエイジ(9歳から12歳)でさらに身体操作法ば学んで、「思ったとおりに体が動く」ちゅう喜びば知る必要があります。

    それがうまくいけば、日常的に運動するこつが億劫じゃなか人間になります。

    実は、脳は運動で鍛えられるとです。運動するとBDNF(脳由来神経栄養因子)ちゅう脳の栄養が脳内で生成されて、これによって脳が活性化されたり、脳細胞の数が増えたり、新しか神経が作られたりすることが、最新の脳科学でわかってきとります。平たく言うと、運動すると頭がよくなるとですよ。

    運動する習慣ばつけると、勉強の成績もあがります。実際、タトルキッズのお子さんたちは、学校の中でもトップクラスの成績の子が多かです。

    タトルキッズでは4歳から参加できるブラジリアン柔術のクラスがあります。柔術のテクニックには手順があって、その手順ば見て、聞いて、ときにはクイズ形式で覚えていきます。子供でも集中して見たり聞いたりしながら、真剣に身につけていきます。

    しかも、柔術のテクニックは、かならず2人1組じゃなかと再現できません。受け手のリアクションもあるけん、メカニズムまできちんと把握せんといかんとです。そうやって覚えたテクニックばスパーリングで使えるこつが、子供たちにとって大きな喜びになります。

    そこで報酬回路が形成されて、さらに真剣にテクニックば学ぼうとする。つまり柔術ば通して、「物事ば学ぶ」ちゅう基本原理そのものば身につけていくとです。

  3. 03

    挨拶ができるようになる

    挨拶ができるようになる

    タトルキッズは柔術道場です。道場ちゅうとは、日本に古くからある特別な場所ですたい。子供から大人までが集まって、武道ば通して礼儀や挨拶ば覚える場所です。

    戦後の日本は、武道ばGHQによって学校教育から遠ざけられてしまいました。日本人は宗教ば持たんと言われとりますが、仏教や儒教は道徳として根付いとります。それらは礼節や作法になって、社会生活ばスムーズに送るためのノウハウとして働いとります。

    ところが、それば今きちんと教える場所は、残念ながら義務教育じゃなかです。そう。それば学べる場所が道場なんですたい。

    海外でいえば、教会などがその役割に近かでしょう。挨拶ば教える場所として、道場は社会的にもたいぎゃ重要です。

    タトルキッズが子供の育成でとくに重視しとるとも、挨拶です。挨拶ほど、人間関係ばスムーズにしてくれるもんはありません。

    タトルキッズでは、型にはまった挨拶ば教えとるわけじゃありません。人に会ったら先に挨拶する。顔ば見たら反射的に挨拶する。それば教えとります。このごろは、大人でも挨拶ができん人が増えとります。

    挨拶ができれば、相手の警戒心が解けて、物事がスムーズに進みます。それば子供のころから教える意味は大いにあります。見学に来られた親御さんが、タトルキッズの子供たちば見て最初に驚かれるのも、その挨拶です。

    タトルキッズでは、とくにこの挨拶に力ば入れとります。挨拶ができて損する場面は絶対にないけんです。得しかなかですよ。

  4. 04

    危機察知能力があがる

    危機察知能力があがる

    人は生きとる以上、あらゆる危険と隣り合わせです。我が子ば守りたい親御さんにとって、子供の安全はとても気になるこつでしょう。子供がさらわれんやろうか。車に轢かれんやろうか。理不尽な暴力に遭わんやろうか。そげん心配は尽きません。

    ほんなら、子供の生存能力ば高めるために何が必要でしょうか?それは、セルフ・ディフェンス能力ば高めるこつです。

    柔術で養われるセルフ・ディフェンス能力とは、ただ戦いに強くなるこつじゃありません。あらゆる物理法則ば体で理解していくこつで、たとえば、どれくらいの重さのもんが、どれくらいのスピードで落ちてくると、どれくらいの衝撃になるのか。そげんこつが肌でわかるようになります。

    この能力が身につけば、子供が歩くような坂道ば思いっきり自転車で駆け下りる、といった危なかこつもせんようになります。それがどれだけ危なかか、感覚としてわかるけんです。危なかとは暴漢だけじゃありません。

    また、人の目つきで「怪しか」と見破ったり、声のトーンから「なんか騙そうとしとるな」と感づいたりする。そげん感覚も、武道で養われるすばらしか直感です。

  5. 05

    友達が増える

    友達が増える

    タトルキッズでは、いろんな年齢の子どもたちが一緒に練習しとります。大きか子は小さか子の、できる子はできん子の面倒ばきちんとみます。これは「そうしなさい」と教えたわけじゃありません。自然とそうなったとです。

    タトルでは、大人も同じように助け合いをしとります。そげんコミュニティなんですたい。

    今おる子供会員は、親御さんが先に会員になって、その勧めで入会したパターンが多かです。当然、子供は親のふるまいば見てマネばします。

    見学に来た子ば見かけた先輩が、「こっちばい」と手ば引いて階段ば上がっていく。そげん光景ば見れば、連れてきた親御さんも安心するでしょう。学校とは別の世界が道場にはあります。だけん、学年ば超えた友達ができるとです。

    TATORUの子どもたちは、年齢が離れとっても下の名前で呼び合います。これもとくに指導したわけじゃなかけど、自然とそうなっていきました。同じ武道ば志す者同士の連帯感が、仲間意識ば深めとるとかなと思います。

  6. 06

    からだが強くなる

    からだが強くなる

    柔術ば続けとれば、体力と筋力がついていきます。心肺能力も高まります。柔術は、全身の筋肉ばバランスよく鍛える格闘技ですたい。

    免疫力も高まって、風邪ばひかん子供になります。また、受け身や体捌きば覚えるけん怪我ばしにくくなります。たとえどこかにぶつけても、痛みに強くなっていきます。つまり、丈夫な体になるとです。

    運動会で、ちょっとコケただけで骨折するお子さんば見たこつなかですか?ふだん運動せん子は、骨が正常に育ちません。

    また、体ば鍛えれば食欲も増すし、よう寝ます。必要な栄養と睡眠ばとれば、成長ホルモンの分泌が促されて、さらに体は育っていきます。

    人間は動物の一種です。体が強くなかと、心も健康に育ちません。それは子供も大人も一緒ですたい。このごろのストレス社会ば乗り越えるには、強靭な肉体が必要です。

  7. 07

    性格が明るくなる

    性格が明るくなる

    運動ばすると自律神経が整って、メンタルが安定して、性格も明るくなります。ちょっとしたこつで、くよくよせんようになるとです。

    自律神経とは、呼吸や体温、代謝など、自分の意思ではどうにもならん体の動きば制御する神経です。交感神経(活動)と副交感神経(休息)があって、これが乱れとると、休みたかときに休めず、動きたかときに動けんといった状態になって、自律神経失調症になります。

    運動によって自律神経のON/OFFがスムーズに切り替えられるようになると、メンタルも安定します。落ち着きがなかったり、感情の起伏が激しか子供は、自律神経失調症の可能性があります。

    子供も大人も、運動の習慣ばつけることで、確実に性格は良くなります。

  8. 08

    落ち着く

    落ち着く

    「うちの子は、他の子に比べて落ち着きがなかごたる」。そう感じとる親御さんは、とても多かです。

    お子さんに落ち着きがない原因には、性格、しつけ、運動不足、栄養不足などがあります。ばってん、そげん注意力が散漫な子でも、タトルキッズに入会して2ヶ月も経てば、人の話ば聞けるようになります。

    いっちゃん多か感想が、「子供が学校で喧嘩せんようになった」ちゅうものです。

    タトルキッズの指導では、たとえば落ち着きなく騒いどる子がおったら、いったん指導ば止めて、他の子が迷惑しとるこつばきちんと伝えます。小さか子でも「甘ったれんな、しっかりせんか」と叱ります。

    最近は学校の先生が、子供ば叱らんようになりました。タトルキッズは、その面もきっちりカバーします。初めての親御さんがびっくりするくらい、叱ります。もちろん手は出しませんけん、安心してはいよ。怒鳴ったり、理不尽な怒り方もしません。叱るだけです。

    これが武道のよかところでもあります。マットは神聖な場所ちゅうこつば、きちんと理解させます。

    意外かもしれませんが、子供にとっては「なんでんOK」な自由な環境より、ある程度の制約(ルール)があるほうが楽しかとです。実際、タトルキッズの子どもたちの9割が週4回、自分から通ってきよります。親が手ば引っ張って連れてくるんじゃありません。自分から「行きたくてたまらん」と言ってくるとです。

    子どもたちは、タトルキッズちゅうコミュニティにおるこつが楽しくて、安心できるとですたい。

  9. 09

    運動習慣が身に付く

    運動習慣が身に付く

    学校以外で運動ばせん子が増えとります。「甘かもんば与えとけばおとなしか」と、お菓子ばっかり与える親もおります。親が運動せん家庭の子供には、なかなか運動習慣がつきません。

    このタトルキッズのページば作る前は、キッズ会員の7割の親が、すでにタトルで柔術ばやっとりました。親が自分でやってみて、「これはよか」と感じたもんば子供にもやらせたか。そげん声が増えてキッズクラスの需要が高まって、ついに正式開講したとです。

    そして残りの3割の子供も、すでに通っとる子供の親御さんからの口コミで参加しとります。

    子供のころから運動習慣ばつけるこつは、非常に重要です。タトルキッズは、週に8回キッズクラスがあります。たいがいのキッズ会員が平均週4回通っとるけん、その習慣は大人になっても続くでしょう。

    運動習慣ばつければ、頭もよくなるし、性格もよくなるし、落ち着きます。よかこつづくめですたい。どう考えても将来有望な人間になります。

    子供の運動習慣ば月1万円で買えるとです。任●堂スイッチ本体とソフト何本か分の値段ですたい。運動習慣ばつけるこつの恩恵は、将来何百倍にもなって返ってきます。

    そう考えると、とてもクレバーな投資なんですよ。

  10. 10

    親子の交流が図れる

    親子の交流が図れる

    「最近、親子のコミュニケーションが減ってきたな」。あるいは、「これから減っていくとは嫌やな」。そう思っとる親御さんも、ぜひ柔術ば習ってはいよ。

    タトルキッズでは、週2回、親子で習えるクラスがあります。こちらも大盛況ですばい。定期的に親子でスキンシップばとって、家に帰っても一緒に技ば研究する。共通の趣味ば持つこつで、ずっと仲良くいられるとです。

    また、リクリエーションも頻繁に開催しとります。山登り、ボーリング大会、ハロウィンの仮装パーティーなどなど。そげんイベントば通して、親子の絆ば深めていけます。

    試合に出るお子さんは、親子で試合のために準備して、遠征して、苦楽ば分かち合います。

A Message from
the Director

入会ばお考えの方へ

TATORUキッズに興味ば持ってくれて、ありがとうございます。私はTATORU代表の高亀と申します。

今TATORUでは4歳から15歳までの子供が95人在籍しとって、4歳くらいはあと2人、全体であと5人が入会のリミットになっとります。定員に達したら、それ以降は順番待ちにさせてもらいますけん。

せっかく入会ば考えてくれとったとに、「人がいっぱいで入れんやった」ちゅうこつもあります。ぜひ早めにご決断いただければと思います。

TATORU 代表 高亀洋介

Movie

このホームページの内容は、全部この動画にまとまっとります。

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まずはいっぺん、体験に。

体験は1回無料。道着も帯も貸してあげるけん。見学はいつでも自由ですばい。

Access

熊本ブラジリアン柔術アカデミー TATORU

Address〒862-0963
熊本市南区出仲間8丁目5-26
駐車場あり。お車の方は事前に連絡してもらえれば案内しますけん。
Tel070-5817-9689
Director高亀洋介